心-病気をつくる思考

心の法則の続きです。
「人生は思い通りになるもの。思い通りにならないという人はその通りになる(心の中で思い通りにならないことを心の奥でを望んでしまってるため)
世の中、甘くない、簡単にいきっこないという考えが障害になる

「やまない雨はない。晴れるのを待ってるのは楽しいでしょう
呪ってるとそれが長くなるからネガティブにスポットを当てない」
山田孝男先生の瞑想セミナーでの講義より抜粋

呪ったり、愚痴ったり、文句を言うとそこにスポットが
あたってしまい。それが長引くという宇宙法則があるそうです。
不幸を自ら引き寄せてしまっている。
何でこういうことが起こったんだろうかと,
自分を責めすぎると,そこにスポットがあったってしまい,
不幸を意識してしまうため
さらなる不幸を呼び寄せてしまうかもしれません。

全ては周波数という考えがあります。
強運の周波数、
不幸の周波数、
病気の周波数、
トラブルが多い周波数、
いじめられる周波数、
望む、望まないにかかわらず、意識した周波数を引き寄せる。
周波数についてはこちらを

例えば
「芸能人の病気のニュースを見て不安になる。
自分ももしやと思うとその病気になってしまう。
1990年代に習ったことなのですが、
私たちは病気を学習している。と、
ボーとしているとそれらを心に焼きつけてしまいます。
意識をして心の奥に入れないようにしましょう。

気=生命エネルギーの事です。
元気、病気)という言葉もあります。
病は気からともいいます。
知り合いの気功師(有名らしい。私と同期の方)
は、この世はすべて気だとまでいっていましたが、
気がつく病気をみてみましょう。


気管支炎,
気管支喘息,
脚気

(脚気:米を精製してから特に江戸で発生が多かったことから
かつては「江戸患い」と呼ばれた。
ソバを食べると脚気になりにくいといわれ
ビタミンB1不足だとされている。
(B1は、玄米、胚芽精米、豚肉、ウナギ、大豆、
えんどう豆、ゴマ、マイタケ、などに多く含まれる。)

ジャンクフードを良く食べる方は注意をしよう。


気圧性外傷,気圧障害,(山や飛行機などで起こることもある。
耳が敏感な方など)

季節性気分障害,
気分循環性障害,
気分変調性障害

心気症
(心気症:健康に対する不安
「自分は重大な病気にかかっているに違いない」
という思いにとらわれてしまう疾患だそうです。
「 病気不安症」ともいわれていて、ここから
本当に重い病気になってしまうこともあるようです。
思いが病気をつくる、怖いですね。
心配していたとおりの病気になってしまう)

重い病気の方と話していると
「それは思い込みだよ。」ということがよくあります。
親が早死にしたから自分もこうなるに違いない。
ということを信じている方がいます。
事実かどうかは、遺伝かどうかは、ちょっと置いといて
自分がどうなりたいかが重要です。
遺伝よりも本人の思いの方が強く働くそうなのです。
病気は親譲り、
頭が悪いのも遺伝だから仕方がない
そう思う前に、思いを変えてみましょう。
(遺伝については、ブルース.リプトンの本が参考になります。)
悪化したいですか?
治りたいですか?
治りたかったら、遺伝という考えを少し、脇のどけてみましょう。
(遺伝を信じると、同じ病気をたどりますので、信じないこと。
師が20代の時に両親が50歳でガンで亡くなった。
医師などには、『遺伝だからあなた達も早死にするでしょう』
といわれたが 心の勉強をして、
6人だった兄弟を病気にさせないようにしようと
決意した。そして、数十年がたち
「末っ子が還暦を超えてね、
兄弟誰ひとり大きな病気もしないで育った。
これは私が癌は遺伝じゃないって証明したんよ」
80代の師は、昔 笑顔で語ってくれました。
遺伝だからしょうがないという思いをどけて、
自分がなりたい未来を想像しましょう。
そうすることで、なりたいものと周波数があってきます。
「思考のすごい力」信念は細胞を変え人生を変える
思考のパワー—意識の力が細胞を変え、宇宙を変える
(ブルース.リプトンDr 細胞生物学者
ウィスコンシン大学、スタンフォード大学で強靭を取る、細胞生物学者)
の本にも遺伝よりも胎児の環境だということも書かれていました。


潜在意識は自分が出したものが自分に跳ね返ってくる。
という法則がありますが、
まさに、それを望んでしまってることに他ならないのです。
21世紀はいいも悪いも思ったことがすぐ実現しやすくなる。とのことです。
だから、文句、愚痴を言ってるとその人生を自ら望んでしまっていることに
ほかならないのです。だからといって愚痴を言わずに、
文句があっても,我慢して
溜め込んでストレスでいっぱいになるということではありません。

なんでも無理は禁物です。無理をすると、自分が歪んでしまいます。
聖人でもない限り、文句のひとつも出てくると思います。たまにはいいのです。
無理していい子になることもないのです。
(我慢しすぎて、自分を傷つけ、ストレスを溜め込むのも問題があります。
我慢は、自分の心に正直ではないから、これもいいとはいえません。
潜在意識は理屈ではなく、こころの奥、感情と深いつながりがあるため
我慢してると、そちらとつながってしまうのです。なんでも無理は禁物。)

ただ、なぜ文句をいうのか、見ていくと,
不満があるから,満足していない
⇒不満がある。不満に思うと、はやり不満だらけの人生になります。

(出したものが跳ね返るから。知らず知らずに不満を望んでしまってる)
自分の周りを見回してみましょう、そして自分の持ってるもの
今あるものに満足してみましょう(できるだけでいいですから)⇒
満足した自分を認めると、本来のすばらしい自分が出てくる。

私は満足なんてしないわと思う人がいるかもしれません。
でも、不満に思ったところで、いい事は起こりません。
不満を言ったらきりがないかもしれません。でも、そこからは
何も得るものがありません。不満を言えばいうほど、
不満だらけの人生になってしまいます。
(運がいい友人がいたらその人を観察してみてください。
その人は愚痴や文句は少ないはずです。)

文句や愚痴を言えば言うほど、運気が低迷してしまいます。
例えば
『00さんは腹が立つ、こんなであんなで変な人』
と思った時、その人の前提を考えてみましょう。

私は何一つ満足するものがない、
という人が仮にいるとしたら、
自分を見回してみましょう。
健康な体に、
毎日食事が取れることに
(あたりまえだと思うかもしれません日本ではあたりまえでも、
今現在紛争で
怪我をしたり、飢えに苦しんでる国がたくさんあります。)
住む家があることに、
(大きかろうが、小さかろうがすむ所あるのは幸せなことなのです。)
こんな小さい家なんて、と文句を言う前に
野宿をしなくてすんでいる環境に感謝をしてみましょう。。

心から許せる親しい友人がいる事に,
パソコンやスマホででいろいろな情報を得ることが
できることに,などなど、身近なこと,何でもいいんです。
今どん底だから感謝なんてしている
ゆとりがないと思う人もいるかもしれません。
が、しんどい時ほどありがとうなのです。それは
ありがとうのページにかいてありますのでお読みいください。
こちらの図

ありがとうの気持ちを持っていると運気が上がる
だから、辛い時でもありがとう。

どん底だと思ってる自分がいるだけなんです。
もしも今、どん底なら、これからはもう落ちないから上がっていくはずだ。
だってどん底ならもうおちないでしょう?(発想を転換してみる)
そう考えたら、気がらくですよね。
できる限りでいい、自分の中で満足できるもの探してみましょう。
必ず見つかるはずです。そして自分に満足したとき、満足感が広がり
満足のいく人生になっていくのです。

(自分が出したものが跳ね返ってくるなら。
満足したら、人生が満足するようになっていきます。
だからこそ、満足が大切なのです。)

だからほんの少しでもいい。文句や愚痴を言う前に、
自分のいいところをみつけ、不満をやめ、満足してみましょう。
きっと人生が変わってきます。これが潜在意識の法則です。
運気をあげたい人は、愚痴や文句を多くの人と分かち合わないこと。

例えば4名で悪口を言うと、
悪口で盛り上がり4乗になって自分に跳ね返ってきます。
10名で悪口を言い合おうものなら、どんだけ運気を落とすか
わかりますよね。
文句や愚痴をいいたくなった時は、一人か、せいぜい2名まで
そして、文句を言った後に、
「この文句言う前提はなんだろう?」と
本当は自分はどうなりたいのかを意識して、みましょう。
そうすると、文句の裏の本当の心の奥の気持ちに
気付けると思います。
文句だけで終わらないで、自分の前提までを
見ていきましょう。

わかるけど、でも、できない。とおもってると、
「できない」に意識が当たってしまいます。周波数へ

そう思ったら、その思いを少しずつ、変えていったらいいですね。
辛い経験したからこそ、人にやさしくなれる、
おこったことにくよくよししない。
くよくよしても一晩寝たら忘れる位の
気持ちでいましょう。
失敗しても、次に、がんばればいいのだから、
第一
全く失敗のない人生を送った人が いるのでしょうか、
問題は、失敗をうじうじ考えて、そこにとどまるか。

失敗を学びととって、次に生かすか、だと思うのです。
色々学んだなぁ、次はもっとうまくやろうと思うようにしましょう、
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